サンゴの遠赤外線!温泉毛布の保温力

保湿力の高いサンゴの毛布様々な素材の毛布がありますが、化石サンゴを使用した温泉毛布という種類の製品をご存じでしょうか?

温泉毛布というのは、この毛布にくるまっていると、まるで温泉、岩盤浴などのように、身体の芯から温まることに由来した名称。真冬でも電気毛布、あんかなどが不要になるほど暖かく、今、注目が集まっている毛布です。

温泉毛布のメリットまとめ〜遠赤外線の魅力

それでは、人気が急上昇している温泉毛布の特徴を具体的にお伝えしていきたいと思います。

1.化石サンゴの遠赤外線が体温を上げる!

温泉毛布には化石サンゴが使われているのですが、実は化石サンゴには遠赤外線を放出する性質があり、これが圧倒的な保温性能を生み出しています。石油ストーブなどの熱は近赤外線といって外側から表面を熱する働きをしていますが、遠赤外線は内側から身体を温めてくれるのです。実際、温泉毛布を使用すると、カイロ、電気毛布といった製品は不要になる…という声が多くなっています。

2.マイナスイオンでリラックス度MAX!

サンゴにはマイナスイオンを発生する性質もあり、心身をリラックスさせる働きが期待されています。リラックス状態では副交感神経が優位になるため、入眠しやすく、さらに熟睡度もアップするはず。睡眠の質を上げる意味でも、温泉毛布は有用です。

3.素材をニーズに合わせて選べる!

温泉毛布の有用性は、練り込まれた化石サンゴの粉末です。そのため、布地部分の材質を問わず、遠赤外線の力で充分な保温力を発揮。おかげで、生地素材はアクリル、シフォン織、ニューマイヤーなどから自由に選択することが可能。価格、好みの肌触り…などご自身のニーズに合った素材を選ぶことができるのです。

4.高性能なのに価格が安い!

保温力においてはウール、キャメルを超えており、体温そのものを向上させるほどの高性能。さらに、通気性、軽さ…など寝心地に直結する機能も優秀です。…にも関わらず、9,800円から購入できるのが温泉毛布、最大の魅力といえます。コストパフォーマンスにおいては、他の追随を許しません。

以上のように、温泉毛布はサンゴの遠赤外線で保温力を高めているため、厚さ、素材に関わらず、充分な暖かさを実現することが可能です。電気毛布などは電磁波の影響も懸念されていますし、この機会に自然に体温を上げてくれる毛布を検討されてはいかがでしょうか?

温泉毛布の選び方とは…?

温泉毛布の選び方とは手足が冷たく感じる…といった体質の方に人気の温泉毛布。アクリル、シフォン織、ニューマイヤーなど素材によって複数のバリエーションがあるので、出来れば布団専門店のスタッフに現状の悩み、毛布に求める要素などを伝え、もっとも適した製品を選んでもらったほうが賢明でしょう。

温泉毛布には普通の掛け毛布に加え、敷き布団の保温力をさらに高め、床からの冷気をチャットアウトするのに便利な敷き毛布、敷きパッドといったラインナップもあります。今の寒さが掛け布団の保温力不足なのか、あるいは敷き布団なのか…といった判断も含め、店員さんの意見を聞いてみたほうが良いと思います。

まとめ〜保温力はNo.1!サンゴの温泉毛布

化石サンゴから放出される遠赤外線の力を利用した温泉毛布は、身体を内側から温めて、体温そのものを上昇させてくれます。体温が0.5℃上がると身体の抵抗力が35%向上する…といった報告もありますから、冬場、風邪の流行る季節にピッタリの寝具といえるでしょう。また、マイナスイオンの力で心身をリラックスさせる力もあるので、熟睡度を上げるのにも有用。さらに、日本製なので肌触りなどの品質面にも大きな期待が持てる…という点がポイントです。

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