布団の力で腰痛を克服できる可能性がある!?

こちらでは、腰痛に悩んでいる皆さんに向けて、痛みを緩和するためのポイントをお届けしたいと思います。当然、椎間板ヘルニアなど明確な原因が分かっている場合はお医者さんの力を借りるしかありませんが、生活習慣から来る腰痛であれば、日頃の心がけ1つで緩和する可能性も充分。

腰痛に良いとされる生活習慣へと切り替え、長年の悩みを克服するために、是非、当ページの情報をお役立てください。

ちょっとした変化で、痛みが緩和されるケースも少なからずあるようなので、是非、諦めずに生活習慣を見直してみましょう!

3つのポイント〜腰痛を緩和するための方法

それでは、腰痛を少しでも楽にするための具体的な方法について解説していきたいと思います。よほど頑固で痛みでない限り、生活習慣を変えるだけでも多少は状態が上向くものですから、是非、以下の方法にトライしてみてくださいませ。

  • 体圧分散力に優れた寝具を活用する!
  • 特定のサプリメントを摂取する!
  • 腰回りを温める習慣をつける!

腰痛を改善する寝具上記の3つ以外にも“腰痛ストレッチ”などの情報が多く出回っていますが、インターネット上で流布されているストレッチ法の是非には諸説あるようです。うっかり間違った方法で無理なストレッチを行うと、かえって状態を悪化させてしまう恐れもあるので、整体師、お医者さんのアドバイスでない限り、実行するのは避けたほうが無難かもしれません。

こちらでは、容易に実行可能で、かつがリスクがないと思われるものだけを厳選して掲載していますので、まずがこれらの方法を試して頂ければ幸いです。

体圧分散力の高い敷き布団で、腰が楽に!?

腰の痛みに悩んでいる方の中には、寝ている時の姿勢に主な原因がある…というケースが多くあるようです。これは柔らかすぎる布団、あるいは薄くなってしまった“せんべい布団”に寝ている場合によくある例。体重の集中しやすい腰部分が布団のクッションを完全に押しつぶしてしまい、間接的に床に接触してしまうことが原因です。要するに、腰に体圧負担がかかり、痛み、ハリに繋がっている…ということになります。

凹凸形状の芯材を使用した敷布団こういうケースでは、一定の硬さがある中芯を用いており、さらに芯材を凹凸形状にして突起部分が全体で体重を支える構造になっている敷き布団がオススメ。これなら腰に負担が集中しないので、腰痛を悪化させてしまう心配はありません!

今現在、腰の痛みに悩んでいるのであれば、睡眠時の腰にかかる負担を軽減することが第一。座っている時など、起床時の負担をゼロにすることは出来ませんから、せめて寝ている時には腰の負担を限りなくゼロに近づけるよう工夫するべきです。

ピックアップ>>>腰痛対策におすすめの体圧分散力の高い敷布団は

腰痛を緩和するサプリメントがある!?

腰痛を緩和するサプリメントサプリメント、健康食品大手のファンケルが、腰痛を緩和する可能性のある栄養素について検証した結果を公開しているのをご存じでしょうか?その結果によれば、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ヒハツエキス、クレアチン、α-リポ酸、テアニン、プロテオグリカンのサプリを摂取することで、腰の痛みが有意に緩和することが分かったそうです。

これは上述の成分を含むサプリを摂取するサプリメント群、および偽薬を摂取するプラシーボ群に区分して行う対照実験の結果、被験者の主観的評価として、有意に“痛みが緩和された”と判断するに足る結論が見いだせたことによるもの。ヒアルロン酸に類似した働きをするプロテオグリカン、リラックス成分のアミノ酸、テアニンなどを含んでいることから、緩和する作用があると考えても違和感はありませんし、上述の成分をサプリメントから摂取するのは1つの対策としてオススメです。

温めることで痛みが緩和される!?

温めることで痛みが緩和腰に限らず、慢性的な痛みを感じている箇所を温めることで、内部のめぐりが活発になり、痛みが緩和されることが知られています。

そこで、入浴がシャワーばかりになっている方は出来るだけ半身浴でも構わないので腰をしっかりと温める習慣をつけるようにしましょう。シャワーを当てただけでは身体が内部までは温まらないのですが、浴槽につかることで血液が暖まり、その血液が全身をめぐることで身体全体を深部まで温めることができるのです。

また、睡眠時に腰がしっかり温まっていれば、それだけで6時間ほどにわたり、身体のめぐりを活発にしておくことが可能。遠赤外線を出すといわれるトルマリン綿を用いた布団をつかっていれば、寝ている間に腰付近の循環を活発化し、痛みを緩和することも可能になるでしょう。

まとめ〜腰痛を緩和するための新習慣

腰痛を軽くするためには、体重が一箇所に集中しない体圧分散布団を使うこと、痛みの緩和に有用なサプリを取り入れること、腰付近をしっかり温めること…の3つが重要。以上から、体圧分散に優れた凹凸形状の芯材を用いており、かつトルマリン綿を入れて保温力を高めた敷き布団を活用するのが、特にオススメです。腰への負担を軽くしつつ、寝ている間に体内の循環が活発になりますから、3項目のうち2項目を同時に満たすことができます。特に腰の状態を意識しなくても、寝ている間に腰痛を克服できるので、非常に効率的といえるのではないでしょうか。

ピックアップ>>>腰痛対策におすすめの体圧分散力の高い布団は