健やかな成長は睡眠から!子供布団の選び方を考える

子供布団の選び方昔から“寝る子は育つ”という言葉がありますが、良質な睡眠は子供の成長を促すための大切な要素です。そこで、こちらでは子供用の布団を選ぶ際に重視したいポイントをまとめています。

「子供の布団なんて安いもので良い」という考え方もあるかもしれません。しかし、それほど高くない布団でも寝心地、手入れのしやすさ…といった様々な側面に優れている製品は存在しています。
是非、リーズナブルでありながら品質の良い理想の布団を見つけるための一助にしてください。

子供布団の選び方〜押さえておきたい3つのポイント

それでは、子供布団を購入する上で重視するべき3つのポイントを探っていくことにしましょう。大人の布団を選ぶ時とは違った視点が必要になってきますので、家族の布団を全部同じ種類のものにする必要はないと思います。

1.手入れが簡単で、防菌作用を持っている!

お子さんが使う布団の場合、どうしても汚れてしまう可能性が高くなります。
布団の上で飲み物を飲んでいてこぼしてしまったり、スナック菓子をポロポロ落としたり、幼稚園前後はオネショの可能性もあります。そのため、布団を手入れしなければならない機会はどうしても多くなります。
また、飲み物、食べ物の汚れには栄養分が含まれていので、雑菌が繁殖しやすくなります。衛生面を維持するためにも、防菌性能に優れた敷き布団を選びたいですね。

2.重量が軽く、自分で布団を上げられる!

子供の教育を考える上では、出来るだけ早く、自分自身で布団を敷く、畳むといった習慣をつけましょう。
しかし、重い布団は子供の力でキレイに畳むのが難しく、また、子供も親に頼りたくなってしまいがち。自分で干すことも含めた布団の管理を覚えて欲しいなら、軽い布団を選んだほうがベターです。

3.体圧分散力に優れている!

成長期の子供を寝かせるのなら、身体の一部が沈みこんでしまう柔らかすぎる布団はNGです。
眠っている間に身体をしっかりと伸ばせる敷き布団で、まっすぐ、歪みのない姿勢を取らせてあげましょう。
成長期に変な姿勢で眠っていると、背骨が歪んだり、身体が痛んだりする原因になることもあるようです。

以上の理由から、子供布団を購入する上では“手入れが簡単”“軽い”そして“体圧分散力が高い”という3要素を重視するのがオススメです。ただ、布団の上で跳んだりはねたりする可能性、致命的に汚してしまう可能性があることから、5万円を超えるような高級布団は避けることをオススメします。

まとめ〜子供布団はミドルクラスまでの敷き布団!

子供は何かと布団を汚してしまいがちなので、5万円を超えるような高級布団は買い換える事も考慮に入れて避けたほうが良いでしょう。
しかし、成長期に身体をゆがめたまま寝てしまうのは発育の面でも心配です。可能なら、3〜4万程度のミドルクラスで体圧分散力に優れた、身体が沈みこまない敷き布団を選んであげると良いでしょう。
また、飲み物、食べ物などで汚してしまった時も簡単には雑菌が繁殖しないように、トルマリン鉱石などの防菌作用がある素材を用いた布団を選ぶのがオススメです。

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