男性に適した布団選び!より良い睡眠環境を実現する方法

より良い睡眠環境を実現する男性用の布団布団カバー、シーツのデザインならいざしらず、一般的に、布団そのものには男性用、女性用といった区別はありません。しかし、敷き布団に限っていえば、男性と女性では異なる部分に注目して選んだほうが良いのです。

男女の大きな違いは、まず体格。体重が違えば、敷き布団に要求されるクッション性能は変わってくるはず。そこで、こちらでは男性の体格に適した布団を選ぶための秘訣を3項目にわたって解説したいと思います。

男性の睡眠を変える!寝心地MAXの快適布団とは

それでは、男性用の布団を選ぶための基本的なポイントを押さえていくことにしましょう。より快適な寝心地、良質な睡眠を実現するためには、どのような点に注目するべきなのでしょうか?

1.硬め&長寿命のクッション材を選ぶ!

男性は女性に比べて体重が重いですから、どちらかというと男性が使っている敷き布団のほうが、早くペシャンコになってしまう傾向があります。
男性は70kg前後ありますから、これは仕方のない部分。薄くなったせんべい布団に寝ていると、腰、肩が中綿を押しつぶして床に接触してしまいますので、身体のあちこちが痛む原因になってしまいます。
そこで、簡単には潰れない硬めの中綿を使った敷き布団を選ぶことが重要になるのです。
また、潰れにくい長寿命の布団であれば、体重が重い男性でも長く同じ布団を使い続けることが可能。目安として5年以上の保証期間がついた敷き布団を選べば、2〜3年でペシャンコになるような状況は避けられるはずです。

2.体圧分散力の高い凹凸素材が重要!

平板なクッション材だけで男性の体重を完全に支えるというのは、どうしても困難です。
寝ている人間の体重は腰、肩甲骨の2箇所に集中するため、1箇所あたり30〜40kgほどの重みがかかってしまいます。
狭い範囲にこれだけの負荷がかかれば、クッション材で支えきれないのは自明の理。その点、凹凸形状の中綿を用いた布団なら、突起部分が身体全体の体重を等しく支えるので、沈みこんでしまう心配はありません。

3.防菌作用のある素材の布団を選ぶ!

これは独り暮らしの男性にとって重要な部分です。
女性と違い、男性というのは仕事が忙しいと家事をおろそかにしてしまうのが普通。頻繁に布団の天日干しをしている男性はあまり多くありません。
防菌素材の布団にしておけば、多少、天日干しをサボったとしても、雑菌が大量繁殖する可能性は低くなるでしょう。

以上から、男性用布団を購入する場合には“頑丈なクッション”“体圧分散力”そして“防菌素材”という3つのポイントを押さえたいところです。

まとめ〜男性の睡眠を支える快適布団!

男性は体重があるので、クッションの弾力が足りない布団では“身体の一部が中綿を潰して床に押しつけられてしまう”という底つき現象が発生してしまいます。それを防ぐためには、硬めのクッション素材で作られた敷き布団を選ぶことが何より大切。
また、男性の体重を支え続けていると、中綿の柔らかい布団ではすぐにペシャンコになってしまいますから、長く使っていくためにもクッション材の弾力は重要なのです。
それに加え、独身男性の場合は布団を干すのをサボりがちなので、防菌作用のある素材を使った布団を選ぶほうが合理的でしょう。

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