暖かい敷布団の選び方はどうすれば良い?

温かさで布団を選ぶそもそも布団というのは、睡眠時に寒さをしのぐための道具です。となれば、より良い布団を選ぶ時に“より保温力の高い布団が欲しい”と考えるのは非常に理にかなっていると言うべきでしょう。

実際、保温力に劣る布団では、冬場に毛布や羽毛掛け布団が必要になります。場合によっては電気毛布の使用、夜間のエアコン使用などを検討しなければならないかもしれません。それでは追加の寝具購入、電気代などでお金がかかってしまい、コストパフォーマンスの面からも望ましくないはずです。

そこで、こちらでは暖かい布団を選ぶためのコツを分かりやすく解説してまいりたいと思います!

厚みだけでは決まらない!?暖かい布団の選び方

ともすると、単純に“厚い布団のほうが保温力は高いはず…”と思い込みがちですが、実は必ずしも厚みと保温力が比例するわけではないのです。いくら厚い布団でも、素材の保温力が低ければ、それほど暖かさを感じることはできません。

また、上に寝た時に身体が沈みこむ布団ですと、元の厚みがどうあれ、かなりの寒さを感じることが多いようです。身体が沈んでしまうということは、結果的に、床と身体の距離が小さくなることを意味します。その結果、床から冷気が伝わってしまうわけです。

以上から、暖かい布団を探すためには“保温力の高い素材を使っていること”に加え“反発力が強く、寝ている時に床との距離を維持できること”が必要になるでしょう。

保温力MAXの素材はトルマリン!?

素材で選ぶなら、もっとも保温力が高いのはトルマリン綿になります。トルマリンは遠赤外線を発生する性質を持っているため、床からの冷気をシャットアウトして、布団の中を暖かく保ってくれるのです。実際、トルマリンの板に氷を載せると2〜3分のうちに完全に溶けて水になることが知られており、これが遠赤外線によるものと推測することが出来ます。この事実から考えても、トルマリン配合の綿を入れた敷き布団であれば、真冬であっても身体の芯まで暖かく感じられることでしょう。

トルマリン練り込み綿を使った敷布団現状、トルマリン練り込み綿を使った敷布団はそれほど多くありませんので、量販店などで入手することは出来ません。しかし、専門店で3万円台から販売されていますので、購入するのはそれほど難しくないと思います。

また、トルマリン綿はそれ自体が熱を発しているわけではないため、夏場には涼しく眠れるのも大きなポイント。夏は涼しく、冬は暖かい!オールシーズン使える敷布団として活躍すること間違いなしです。

凹凸形状&高反発の敷布団がオススメ!

凹凸形状&高反発の敷布団また、床と身体の距離を離すことも保温力を高めるための良い方法です。そのためには身体が沈み込まない硬めの布団を用いるのが一番。特に凹凸形状の芯材を採用した敷布団がオススメです。

凹凸型の芯材であれば、身体と布団の間に空気の層が入るため、床からの冷気が直接伝わってくることはありません。言うなれば、荷物を保護するためのプチプチを巻いて、冷たいグラスを持っているようなもの。空気層というのは、それほどまでに熱を伝えにくいのです。

冬場の保温力を重視するのであれば、凹凸型の芯材を入れた敷布団を使用して、床からの冷気を封じ込めてしまいましょう。

まとめ〜暖かい布団は、トルマリン綿&凹凸形状のコンボ!?

以上の理由から、もっとも保温力に優れた布団は“トルマリンを練り込んだ綿を使用している凹凸型の敷布団”ということになります。この条件を両方とも満たした布団があるのか当サイトが調査したところ、国内に1種類だけ見つけることが出来ました。電気毛布や羽毛布団に頼らなくても充分な保温力を維持できますから、夏冬とも同じ布団を使い続けることが可能…というスグレモノです。もし、保温力重視で布団を選ぶのなら、是非、トルマリン綿&凹凸形状の2要素を兼ね備えた製品を検討してみてはいかがでしょうか?

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