背中のはりを克服!日々の努力で一気に楽に!?

背中のはりを改善したいこちらでは、背中のはり、身体の痛み、背筋の痛みなどに苦しんでいる方をサポートするための情報を紹介しています。明確な原因が分からないのに、背中や背筋に違和感があるという場合、ちょっとした生活習慣の中に元凶が隠れていることも…。

そこで、こちらでは背中のはりを始めとした不調を克服するためのオススメ新習慣をご提案させて頂きたいと思います。“年だから…”あるいは“体質だから…”と諦める前に、是非、もう1度、健康状態の快復を目指して頂ければ幸いです!

悩みを和らげる3要素〜背中のはりを緩和する方法

それでは、ここからは背中のはりを緩和するための具体的な手段を紹介することにしましょう。強い痛みがある場合はお医者さんにかかったほうがベターですが、慢性的なハリや痛みに困っている…という程度であれば、生活習慣を見直すことで充分に体調を上向かせることが可能だと思います。

  • 凹凸形状の指圧布団を使用する!
  • 運動&保温で血液のめぐりを活発にする!
  • ヨガのポーズを取り入れてみる!

そのほか、ゴルフボールを使ったマッサージなども有名な対策法ですが、現実的に背中を自分でマッサージするのは難しく、あまり習慣として長続きしないと思いますので、ここでは外しています。比較的簡単で、誰でも長く続けられる方法を選ぶことが“背中のはり緩和”のコツではないでしょうか。

凹凸形状の布団で背中のはりを楽に!

柔らかすぎる布団、長く使っているうちに潰れて薄くなってしまった布団に寝ていると、クッションが体重を支えきれず、腰や背中の一部がクッションを押しつぶして、間接的に床に押しつけられてしまうことがあります。この状態では、腰や背中に過度の負担がかかって痛み、ハリが発生する可能性があるのです。

また、そうでなくても柔らかすぎる布団では体重のかかりやすい腰が沈みこんでしまうため、猫背のような姿勢で眠ってしまいがち。こういった不自然な体勢で5時間、6時間と眠り続けることは背中に大きな負担をかけてしまうでしょう。

凹凸形状の芯材を使用した敷布団そこで、適度な硬さがあり、かつ凹凸形状の中芯を用いた敷き布団が大きな意味を持ってくるわけです。突起部分が背中に指圧と同じような影響を与えてくれるので、背中をマッサージしているのと似た寝心地になる上、身体の一部が沈みこまず、体圧分散で自然な体勢で眠ることが可能。こういった布団を用いれば、背中がはる…、背筋が痛い…といった悩みは緩和されることでしょう!

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血液のめぐりを活発化!保温&運動習慣

背中のはり、痛みに悩んでいる方の多くは、身体のめぐりが悪くなって筋肉が凝り固まってしまっていることが多いようです。そこで、全身を温め、血液を活発にめぐらせることが大切。背中の場合は範囲が広く、腰や肩のようにピンポイントで温めることは出来ません。なので、半身浴や温タオルだけでなく、より抜本的な手段を採ったほうが適切だと思います。

カラダを温めて血行促進まず、入浴をシャワーだけで済ませている方は、なるべく浴槽につかるべき。体内の血液が温められ、その血が全身をめぐることで身体の深部までが暖まるからです。その上で、浴槽につかりながら、背中に熱めのシャワーを当て続けるという方法を試してみてください。浴槽に20分ほどつかり、さらに5〜10分、打たせ湯のように“浴槽の湯温より熱いシャワー”を背中に当てるのです。これで、凝り固まった背中の筋肉がかなり柔軟になると思います。

上記に加えて、黒酢、納豆、ショウガ、タマネギといった身体のめぐりを活発化する食べ物を食生活に取り入れれば、より早く、悩みの緩和を実感できることでしょう。

ヨガのポーズで背中をしっかり伸ばす!

独自のストレッチは逆に状態を悪化させる恐れもあるのでオススメしませんが、一般的なヨガのストレッチであれば、高い確率で背中のはりを緩和することが可能になるはずです。

コブラのポーズで背中のハリを改善具体的には、コブラのポーズ、猫のポーズ、らくだのポーズがオススメ。まずコブラのポーズは、うつぶせに寝た状態から、背筋の筋トレのように上体を反らし、その姿勢をキープするというもの。そして、猫のポーズは赤ちゃんのハイハイ姿勢のまま背中を出来るだけそらす…という姿勢。最後にらくだのポーズは、膝立ちの状態から背中を反らし、両手が自分の足の裏につくまで後屈するというものです。いずれも、さまざまな体勢から背中を大きく反らすのが特徴。

現代人はPCのモニターを見る時など、前傾姿勢、猫背になる機会が多くあるのに対し、背中を反らす機会には恵まれていません。このアンバランスを是正して、身体の歪みを緩和することで、背中が楽になるのです。3つのポーズを全て実行しても5分とかかりませんから、寝る前、入浴後などに是非、実践してみてください。

まとめ〜凹凸布団で背中のはりを緩和!

以上のように、背中のはりを緩和するなら、凹凸形状の敷き布団を使用すること、身体のめぐりを活発にすること、背筋を反らす姿勢を取ることの3つがオススメです。特に推奨したいのが、凹凸形状の芯材を用い、指圧のような影響を与えつつ、寝姿勢を整えてくれる布団の使用。普及品の布団では腰が沈んで猫背姿勢になりがちなので、凹凸布団を用いれば無条件で5〜6時間以上にわたり、前屈みの姿勢を避けることが可能。しかも、意識せずとも寝ている間に姿勢が良くなるため、手軽に状態を上向かせることが出来るのです。

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