女性に適した布団の選び方〜睡眠の質を一気に向上!

睡眠の質を向上させる女性用の布団デザイン面、大きさを除けば、普通、布団に女性用、男性用といった区別はないと思われています。しかし、女性は体温が下がりやすいため、実は男性と同じ布団を使っていては手足が冷たく感じられるケースも多いのです。

そこで、こちらでは男女の体質の違いに目を向け、女性の睡眠を支えてくれる布団の選び方について検討することにしました。睡眠の質を上げるため、女性に適した布団を探す3つのコツを見ていくことにしましょう。

女性の睡眠を変える!寝心地抜群の敷き布団選び

それでは、女性の布団を選ぶ上で知っておきたい3つの重要ポイントをご紹介したいと思います。美容、健康に欠かせない良質な睡眠を確保するためには、どのような寝具を選ぶべきなのでしょうか?

1.何より重視したいのは保温力!

女性の場合、男性と比べて“手足が冷たくなりやすい”あるいは“理由もなく寒気がする”といった悩みを持っている方が多いです。
そのため、同じ季節であっても、女性のほうが保温力の高い布団を必要としています。
ただ、あまり厚手の掛け布団を用いると、圧迫感で睡眠が浅くなることもありますし、そもそも眠っている時に感じる寒さの大部分は床から伝わる冷気です。
そこで、トルマリン鉱石を混ぜた綿を使用した敷き布団など、冷気をシャットアウトできる敷き布団を購入するのが、合理的な解決策といえるでしょう。

2.体圧分散力の高い布団がベター!

寝起きに身体が痛む…といった悩みをお持ちの場合、多くは敷き布団が身体を支え切れていないことが原因。
身体の一部が布団に沈みこんでしまい姿勢が悪くなったり、あるいは一部がクッションを完全に潰して間接的に床に接触していたりすると、その部分に痛みが出ることもあります。
凹凸型のクッションを用いた敷き布団など、一部だけに体重が集中しない(=体圧分散に優れた)寝具を用いれば、こういった問題の多くは緩和するのです。

3.寝返りが打ちやすい布団がオススメ!

柔らかすぎる布団を使っていると、身体が敷き布団に包まれる形になってしまい、非常に寝返りが打ちづらくなります。
この状態になっても、人は必ず寝返りを打つので、力を入れようと一時的に脳が覚醒してしまうのです。この時、睡眠が半ば中断してしまいますから、全体として睡眠が浅くなってしまいます。
その結果、睡眠中に行われる肌の快復、体力の充電…などが非効率になり、睡眠の意義が大きく減衰してしまうのです。
こういった問題を避けるためには、身体が沈まない、適度に硬い敷き布団を選ぶことが大切といえるでしょう。

以上から、女性が布団を選ぶ時には“保温性”“体圧分散”そして“寝返りの打ちやすさ”という3つの要素を満たした布団を探すのがオススメです。

まとめ〜女性の良質な睡眠は、高品質の敷き布団から!

女性は体温が下がりやすいので、布団を選ぶ時には何より保温力を重視しなければなりません。
ただ、布団の暖かさを決める最大のポイントは、掛け布団ではなく敷き布団です。
これは、床から伝わる冷気が寝冷えの最大要因であることが理由。そのため、トルマリン綿など、高い保温力を持った敷き布団を使用するのがオススメです。
その他、寝るときの姿勢をまっすぐに保つのに必要な体圧分散力、寝返りが打ちやすく熟睡に繋がる硬めのクッションを選ぶことで、睡眠の質は大幅に上がるでしょう。

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