長く使える理想の布団!結婚の時に購入する寝具

結婚の時に購入する寝具結婚した時、多くの家具と同時に布団を購入するカップルが多いようですが、この時、どんな布団を選ぶと良いのでしょうか?結婚の際に購入する家具一式は、2人の思い出の品物として長く残っていくことになりますから、やはり選び方には気を遣いたいところ。

こちらでは、理想的な結婚布団を選ぶためのポイント3つをまとめていますので、是非とも参考にしてください。

結婚布団はどう選ぶ!?外せない3つのポイント

それでは、結婚の際に買う布団として、どのような製品が優れているのか見ていくことにしましょう。次に挙げる3つのポイントを確認することが、優れた寝具を手に入れるための秘訣です。

1.長く使える長寿命の布団を選ぶ!

結婚を機会に購入した布団は、やはり2人にとって思い出の深い品物になると思います。ですから、出来るだけ長く使える布団を選ぶことが大切。
結婚布団が古びて捨てなければならなくなってしまう…というのは何だか縁起も悪く、避けたいところです。
寝具の中でもっとも耐久性が要求されるのは、やはり体重を支える敷き布団。中綿がペシャンコに潰れてしまえば、もう買い替える以外の選択肢はありません。
さすがに永久保証の敷き布団というのは存在しませんが、5年くらいの保証がついている敷き布団なら、実際には10年以上にわたってクッション性が維持されることが多いです。

2.季節を問わず使える機能性が大切!

初めて2人で購入した布団ですから、少なくとも当面は、季節を問わず使い続けることになるでしょう。
そうなると“夏は涼しく冬は暖かい”という欲張りな機能性を持っていることがポイントになります。厚い布団は夏に蒸れますし、薄い布団は冬に寒い…、果たして両立できるのか不思議に思うかもしれませんが、中にはこの希望を叶えてくれる素材も存在しています。
トルマリン鉱石を練り込んだ敷き布団であれば、布団自体が熱を持たず、身体だけを一定の温度に維持してくれるので、こういったニーズにピッタリでしょう。

3.体圧分散力に優れた布団を重視!

敷き布団は全体重を支えていますから、どうしても体重のかかりやすい箇所が沈みこんでしまいます。
具体的には、腰と肩甲骨付近が沈みこんで、布団の綿を押しつぶす形で床に接触してしまうことが多いです。これを“底つき”と呼び、寝心地を低下させたり、身体に痛みが生じたりする原因の1つ。この現象を防ぐためには布団全体に均等に体重がかかるように工夫された敷き布団を選ばなくてはなりません。中綿を凹凸形状にして、突起部分が身体を支えるようになっている布団などが代表例です。
特に2人の体重をまとめて支えるダブルの寝具を使う場合に重視するべきポイントとなるでしょう。

以上のように、結婚を機に購入する布団は“長く使える”“オールシーズンOK”そして“体圧分散”という3つの要素を兼ね備えたものであるべきです。
また、可能なら2人が納得する布団を選ぶために、実際に試し寝ができる店舗まで足を運んで購入したほうが、満足度は高いでしょう。

まとめ〜結婚と同時に買う布団の選び方

ついに家族になったカップルの多くが、新しく布団を新調するようです。
その時に重視したいのが、長く使える長寿命の布団を選ぶこと。

特に敷き布団は上手に選ばないと2〜3年で中綿が潰れてしまいます。思い出の品を長く使っていくためには、硬めの凹凸形状を持った中綿の敷き布団を選ぶのがオススメです。
また、夏でも冬でも快適な温度を保ってくれるトルマリン綿の布団は、大切な布団をオールシーズン使い続けたい方々に適していると思います。

ピックアップ>>>機能性から理想の布団を探す!